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    冊封使歓待の宴が華やかに催された首里城外苑の池。首里城の北西にある、龍頭の形に掘られた外苑の池です。首里城内の瑞泉(ずいせん)の水が、ハンタン山を流れて円鑑池(えんかんち)を満たし、さらに龍潭に注いでいます。尚巴志(しょう・はし)王代(1422~39年)に造られ、掘った土で、安国山(あんこくざん)が築かれました。池にはたくさんの魚がいたので、イユグムイ(魚小堀)とも呼ばれていました。中国からの使者である冊封使(さっぽうし)をもてなすため、重陽の節句(旧暦9月9日)には、池に舟を浮かべ、龍舟の宴(りゅうしゅうのえん)が催されました。今は市民憩いの場になっています。
  • アクセス方法
    ゆいレール首里駅から徒歩15分

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