ギネス認定!世界一の綱引き「那覇大綱挽まつり」は沖縄でも必見のイベントだ!  

大綱は自然の材料で作られた最も巨大なロープとして1995年に「米藁で製作された世界一の綱」としてギネスに認定登録されました。その後、1997年の第27回那覇大綱挽の際に記録を更新。全長186メートル、総重量40.22トン、綱直径1.58メートル、手綱数236本、挽き手1.5万人、参加人数27.5万人と認定登録されました。沖縄がもっとも暑くなる祭典に準備からフィナーレまで完全レポート。これが那覇大綱挽まつりだ。

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  • 毎年10月の体育の日を含む土・日・月の3日間で開催されます。二日目に、勇壮な旗頭行列が国際通りを練り歩き、ギネス認定を受けた世界一の大綱挽が、国道58号線久茂地交差点を中心に盛大に行われます。旗頭が舞う中、年齢、性別、国籍を問わず数万の人々が一体となって綱を引き合う様は、まさに圧巻です。その大綱、いったいどうやって用意されるのでしょうか?!まずは大通り中央分離帯の撤去作業から開始。深夜1:00ごろです。なんと撤去した穴には鉄板が敷かれ、溶接までする安全確保の姿がありました。

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  • そして深夜3時、いよいよ大綱を乗せたトレーラーが到着!一本の長さ186メートル、重量20トン、綱直径1.58メートル。これが交差点の南北にそれぞれ置かれていきます。このトレーラーも、この綱の為に本土から取り寄せたとか。1本の綱にクレーンが3台がかりで、順番に吊り上げトレーラーが移動しながら、絶妙のタイミングで作業は進んでいきます。時すでに深夜4時。「巨大物フェチ」な私は興奮してますます目が覚めてきました。

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  • 東西の綱は尻尾の方から下ろされて、一番最後に頭が下ろされる寸前、交差点に台車が運ばれてきました。浮かせておくのにはちやんと理由があります。ちなみにこちらは雌綱ですね。全部の大綱が下りる頃、辺りはもう夜が明けてきました。この時点で既に6時半・・・本番の為にホテルへ戻ってしばし仮眠してきます。

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  • そして本番当日の朝を迎えました。久茂地交差点は真夜中の作業が何事もなかったの様に・・・でも分離帯だけは大綱に取って代わられています。そしてそろそろ3時久茂地交差点を中心に、東側は松山交差点、西側は泉崎交差点までが交通規制されて、まるで歩行者天国のようになってきました。いよいよ本物の「那覇大綱挽」開幕です。

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  • この大綱、今の段階ではまだ2本のまま・・・まず最初に「綱寄(つなよせ)」、、つまり2本の綱を交差点の真ん中で繋ぎます。赤い×印が中央。なんと私は綱の中心、ど真ん中にいるのです。2本の大綱が合わされると、次に登場するのが”かぬちぼう(頭貫棒)”こうして東西の綱が合体するとクス玉が割れて綱引き開始~

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  • 大綱そのものは大きすぎますので引けません。大綱から枝分かれした綱引き用の手綱がありそれを東西に分かれて引きます。この手綱は一般の観光客でも引くことができますが、ただあまりの人混みであとからその手綱までたどり着くのはとても困難。交通規制が行われた直後に目当ての場所へ行き、早めに手綱を確保しましょう。勝負はだいたい30分間で5m引いた側の勝ちです。といってもあまりの綱の大きさでどっちに動いているのかなかなか分かりません。しかももの凄い人混みなので遠くからだと綱の存在も分かりません。

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