横浜 有名公園の【意外な歴史】  

Curated by :  daisuke tamashiro

みなさんこんにちは

本日は山下公園についてご紹介します。

まず、山下公園をあまりご存知ではない方のために少しだけ説明を・・・

山下公園
横浜市中区(赤レンガ倉庫や中華街と同じくに属します)にある、横浜市でもっとも面積が大きく、かつ有名な公園です。公園は海に面しており、「氷川丸」が停留しています。また、「赤い靴はいてた女の子の像」や日本の童謡「かもめの水兵さん」の歌碑が設置されています。


さてさて、山下公園。

みなさまはなぜ山下公園が造られたのかをご存知ですか?


きっかけは1923年(大正12年)にまでさかのぼります。

9月1日に神奈川県の相模灘(さがみなだ)沖を震源として発生した、関東大震災。その時に発生した瓦礫を埋め立て、横浜復興のシンボルとして公園を造ったのだとか。


それから今年で93年


今もなお、横浜市民の憩いの場としてだけでなく、周辺のマリンタワー氷川丸などともに定番の観光スポットのひとつとして多くの人に親しまれています。



山下公園と氷川丸



公園の内外ではパレードやビアフェスティバル、大道芸などなど、さまざまなイベントが目白押し!きっと公園散策以外にも、楽しく過ごせること間違いなし!!!


また、夕方から夜にかけては写真のようなキレイなみなとみらいの景色を楽しむことができます。

昼間の雰囲気からは一転、幻想的でロマンチックな風景が広がります。



山下公園とみなとみらい地区の夜景


さあ、気候も暖かくなってきました。のんびり歩いての散策にはもってこいの季節の到来です! 山下公園の歴史を意識しながら歩いてみると、新しい発見があるかもしれませんよ!!





山下公園へのアクセス情報
・横浜高速鉄道みなとみらい線「元町中華街駅」より徒歩3分
・JR京浜東北・根岸線「関内駅」より徒歩20分
・横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」より徒歩20分



山下公園近隣のおすすめホテル

ホテルニューグランド


外観

ホテル外観


山下公園から通りをはさんで向かい側に位置するのが、

今回ご紹介するホテルニューグランドです。


ヨーロピアンテイストの本館は、銀座和光などを設計した渡辺仁 氏によるもので、

クラシックホテルの代表格となっています!


本館(写真手前側)は、1992年には横浜市の歴史的建造物に、

2007年には経済産業省が選んだ近代化産業遺産の認定を受けました。


ホテルニューグランド発祥のあのメニュー




スパゲッティナポリタン、シーフードドリア、プリンアラモード

すべてここ、ホテルニューグランド発祥のメニューなんです! 散策のあいだに、おなかが空いたらレストランに立ち寄って”本場の味”を楽しむのもいいでしょう。


【タワーツイン】(32.0m2)

タワーツインルーム(32.0㎡)



小説やドラマ、CMと多くのメディアに取り上げられている、ホテルニューグランド。

由緒ある重厚な雰囲気の本館や、みなとみらいやベイブリッジを望むことのできるタワー館。


そのときの気分にあわせて本館とタワー館を使い分けてみるのも面白いかもしれませんよ!



ちなみに本館は、2016年6月1日(水)~2016年9月30日(金)までは改修工事が実施されます。新しくなった ホテルニューグランドの本館も楽しみですね!!


ホテルニューグランドへのアクセス情報
<車の場合>
首都高速「新山下ランプ」もしくは「横浜公園ランプ」をご利用ください。
<電車の場合>
みなとみらい線「元町中華街駅」下車徒歩1分
JR根岸線「石川町駅」下車徒歩13分
<空港から>
羽田空港より京急リムジンバス「山下公園・みなとみらい地区・赤レンガ倉庫行き」、山下公園下車(所要時間約24分)


こちらの記事の配信元 : www.hisgo.com/visit-japan/

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