日本人もあまり知らない沖縄「西表島」の大自然、いくつの感動と出会えるだろうか!  

島の面積の約90%が亜熱帯ジャングルに覆われている西表島は、イリオモテヤマネコなど貴重な野生生物の宝庫です。なかでも、淡水と海水の交じり合う河口に根を張るマングローブは、西表島の自然のシンボル。日本最大規模を誇る仲間川のマングローブ林は国の天然記念物です。ジャングルの川、滝、洞窟、そして豊かな森が育んだ生き物や、豊富な海などここでしか見られない自然があなたを待っています。

  • 手つかずの亜熱帯ジャングルの多種多様な生き物達

  • 日本の島では10番目の大きさを誇る西表島。生活道路は片側の海岸線沿いにしかなく、島の中心は未踏の広大な亜熱帯ジャングルが広がっています。そのため今でも無数の希少な動植物が生息。その生き物達の代表格はなんと言っても「イリオモテヤマネコ」と「カンムリワシ」。日本で生息する国指定の特別天然記念物の動物は10数種類。西表島には2種類生息しています。それ以外にも日本最大といわれる蝶・しじみ・トカゲ・ヘビなどなど!そしてもうひとつの大きな特徴はマングローブ。日本に生息しているマングローブ6種類全てが見れるのもここ西表島だけ。このような大変珍しい動植物たちと出会えるアウトドアツアーが、西表島の一番人気です!

  • 絶対チャレンジ!トレッキング&シャワークライミング

  • ジャングルの中には無数の川が流れています。その上流に行くためには、茂みをかき分け道なき道を進んでいく。もしくは川をさかのぼっていくカヌーしか方法はない。時には川の中を歩きながら・・・。そしてようやくたどり着いた上流で出会うのは、様々な形をした個性的な滝。滝のまわりは唯一ジャングルの茂みから開放されるため、振り向けば南海の絶景が!汗だくになった身体を滝に打たれるのもよし、滝つぼに飛び込むのも最高!「あれ?ひっとしたら、ここは南の島の無人島??」ツアー中ずっとワクワクどきどき感が体感できます。

  • マングローブの森がいい、珊瑚の水面がいい~カヌーで自然と一体になろう

  • 島の周りはサンゴ礁に囲まれ、島の奥までいける道路は一本もない西表島。移動手段で活躍するのがカヌー。6月には夕暮れから咲きはじめ翌朝には散ってしまう「サガリバナ」がオススメ。夜明けの満点の星空の元カヌーで出発。朝焼けのなか神秘的な光景が広がります。南の島の太陽がさんさんと降り注ぐ日中は海の透明度が抜群!サンゴ礁が手に届くところに見えます。まるで珊瑚の上を空中浮揚してるよう。マングローブの川では下流域から上流に行くにつれマングローブの種類が変わっていきます。こんな短い距離でマングローブの生息種類が変化するのは世界でも珍しい。干潟では何千何万引きのコメツキガ二の大群と出会えます!

  • 海も最高!珊瑚のかけらで出来たバラス島や無人の砂浜で楽しむ

  • エダサンゴのかけらが波で堆積して出来た島「バラス島」。台風のたびにその姿を変えていきます。時には満潮時に水面の下に沈んだり。そんなバラス島の最大の特徴は、なんといっても数メートル前に広がるサンゴ畑!そんな天国のようなバラス島ですが、木陰など一切ありませんので日焼け対策は万全に。そして西表島では、人口が少ない、観光客が少ない、島の移動手段があまりない。でも砂浜は島中にある。するとこんな体験も。島の人から教えてもらった海岸で一日遊んで帰り支度。「あれっ!誰とも出会わなかった」。そう、一日中海をビーチを独り占めしちゃったのです。そんなこともできちゃいますよ。

  • さいごに

  • 海がシュノーケルが沖縄が好きで住み着いた西表島。でもすぐに森の虜になりました。シダ類やつるが生息するジャングル、マングローブ林、滝や滝つぼ。そんなフィールドまでは車で数10分でいける手軽さ。でも決してガイドなしでは行かないでください。他の地域のトレイルと違い、西表島のトレイルは一切整備されていません。怪我をする人、道に迷う人など事故が毎年おこっています。必ずガイド同行のツアーに参加してください。旅は事故や怪我することなく安全に行うことが一番ですよね。

Add a new Comment

If you want to write a comment, Please log in.
Log In